MBP(乳塩基性タンパク質)がスゴい!

更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会展示ブース紹介、今回は雪印メグミルク(株)さん。

機能性乳素材MBP®について。

女性は骨

女性の健康寿命を伸ばすために、骨や関節、筋肉といった「運動器」の健康が重要です。

とりわけ女性は、男性に比べそもそも骨量も少ない上、閉経後にホルモンのバランスが崩れ骨粗鬆症になる割合が高く、患者全体の8割を占めます。70歳以上の女性の打腰椎や大腿部骨折の発生頻度は、男性の2倍以上です。

エストロゲンが破骨細胞の骨を壊すはたらきを抑制していますが、閉経により破骨細胞が暴走しどんどん骨を壊してしまい、骨粗しょう症へとつながっていくわけです。

骨を強くするMBP®

カルシウムを摂っても骨を作る力が弱っているとしっかりと吸収されません。

牛乳はタンパク質が豊富ですが、その中のごく一部のMBP®という成分には骨をつくる骨芽細胞を増やしコラーゲン合成を促進し、骨を壊す破骨細胞のはたらきを調節する力があります。

骨にカルシウムが付きやすくすると同時に、骨からカルシウムが溶け出すことを防いでくれるタンパク質のようです。

MBP®はヨーグルトから出る水分(乳清)や牛乳にに含まれているものです。

様々な世代(若年女性、成人女性、更年期女性、高齢期女性)で骨密度を増加するという試験結果が得られていました。

骨作りを助ける栄養素

カルシウム以外にも骨作りを助ける栄養素はたくさんあります。

鮭・イワシなどの魚やキノコ類に含まれるビタミンDはカルシウムの骨への吸収を助けます。

納豆・ほうれん草などに含まれるビタミンK、ごまや蕎麦などに含まれるマグネシウム、大豆製品のイソフラボンなどは骨作りに大事な成分と言われています。

 

こちらの情報は雪印メグミルクさんのホームページを参考にさせていただきました。→こちら

MBP®や骨の生まれ変わりなど詳しく知りたい方はホームページをご覧ください。