ロコモーティブシンドローム

運動機能はひそかに衰えていく

気づかないふりしてませんか?

加齢はもちろんロコモティブシンドローム(ロコモ)の原因の一つですが他にも、

  • 運動習慣がない
  • エレベーターや自動車の使い過ぎで日常の活動量が低下している
  • 偏った食生活
  • 肥満・痩せ過ぎ

など心当たりはありませんか?痛みやだるさを放置しておくと運動器の衰えはひそかに進行していきます。中には重篤な病気が隠れている場合もあります。

放置することでそれはやがて骨折・骨粗鬆症といった骨の病気、変形性関節症や変形性脊椎症・脊椎管狭窄症といった関節の病気、サルコペニアのような筋肉神経系の病気となり、思うように身体を動かせなくなります。

女性は骨や筋肉が元気な40〜45歳から

女性は特にしっかりと骨量・筋肉量がある40〜45歳から運動習慣をつける必要があります。

足腰、体幹、背中を中心として全身バランス良く。筋力とバランストレーニングを行うことでロコモ予防が可能です。

コツは普段加わっているより少し負荷をかけてやること。トレーニング内容としては

  • 片足立ち
  • フロントランジ
  • かかと上げ
  • スクワット
  • プリエ(股割り)
  • タオルギャザー

などが挙げられますが、ラジオ体操やストレッチ、関節曲げ伸ばしや好きなスポーツをすることでもロコモは予防できます。

食べたものから身体は作られる

当たり前のようでこれも気づかないふりをしている事かもしれません。

いくら動いても材料がなければ筋肉は作られません。

筋肉のために良質のたんぱく質とビタミン・ミネラルをしっかり摂り、骨のためにはカルシウムとビタミンD、Kがお勧めです。

これが効果的!というものだけ摂っても意味はありません。極端に不足するものがあると身体はそこに合わせてしまい、身体の機能は低下してしまいます。バランスの良い食事を心がけましょう。

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